8/1 第457回八朔相撲祭(府中)

八朔とは「八月朔日(さくじつ)」の略で、朔日とは毎月の「一日」のことです。この日は昔から吉日とされ、各地で祭礼が行われます。夏の忙しい畑仕事も一段落し、稲の初穂を神に供え、豊作を祈願するので、「田の実(頼み)の節句」ともいわれてきました。さらに台風シーズンを前に、農作物が自然災害を免れるよう祈るのです。これらを祈願して奉納される相撲が八朔相撲祭です。
この大國魂神社は、大國魂大神[おおくにたまのおおかみ](別名:大国主神、仏教だと大黒様)を武蔵国の守り神としてお祀りした神社です。日本の神話(古事記)や神道においては、大國魂大神から天照大神が最高神を受けついだ(国譲り)ものとされています。

千代田メンバーでは、小学生2名、大人多数が参加し、成人の部小川勝吉さんが㊗優勝されました。おめでとうございます!(優勝賞品でホットプレートを頂きました)

千代田メンバー以外で普段稽古に来られている方々も多数参加しており、皆健闘されておりました。また次の試合に向けて頑張って参りましょう!